一晩のうちに根こそぎ奪われた国中の食べ物を日が昇って沈んでまた昇るまでの間にひとりで全て取り返すカービィさんのパワーとスピード感にいつも笑ってしまうと同時に旅人の自分には何ら関係ないプププランドの住民たちのため頼まれもせず立ち上がりここまでやる無償の善意のまぶしさに惚れ惚れとする
食いしんぼうでなんでも食べる、をキャラのアイデンティティとしておきながら取り返した食べ物には自分から一切手を付けない分別とヒーロー性よ…
自分は高瀬先生の書くマホロアがメディアミックスのひとつとして…
自分は高瀬先生の書くマホロアがメディアミックスのひとつとして大好きだしゲーム内のベスフレ供給がいったん落ち着いていた時期に出た大迷宮のトモダチを救え!の素晴らしすぎる解釈と筆致で本当の本当に救われてた人間だから先生や著作への悪感情なんて決して無いけど、
原作ゲームで彼が今そこにいる目的そのものと言える存在のカービィと友達としての関係をちゃんと築けないまま対照的に原作では会話すらない某キャラとの組み合わせが押し出されて益々原作との乖離が深まるようなことになるのならそれはちょっととても…悲しい…と思うのでサンプルで目次やら挿絵やらを見てから夢幻小説続編が怖い気持ちがどんどん膨れてしまっている
原作ゲームで彼が今そこにいる目的そのものと言える存在のカービィと友達としての関係をちゃんと築けないまま対照的に原作では会話すらない某キャラとの組み合わせが押し出されて益々原作との乖離が深まるようなことになるのならそれはちょっととても…悲しい…と思うのでサンプルで目次やら挿絵やらを見てから夢幻小説続編が怖い気持ちがどんどん膨れてしまっている
No.325

またあした
前に描いたこれ のリメイク
拙さが許容ライン越えすぎてXfolioのログに入れられなかったものを描き直した 有言実行できてえらい!
手を振って別れるカービィとマホロア・マホロアを迎えに来るローア・また明日の約束…と自分がふたりを語る上で欠かせないと思っているスぺコレの要素を色々詰めたお気に入りのテーマだったのでしっかりリベンジできて良かった
カービィの立ち位置が元絵に比べて家の扉よりもマホロア側にちょっとだけ寄っているのはバイバイするために少し駆け寄ったから…という絶対に伝わらない微調整 スぺコレのカービィさんがマホロアが見えなくなるまで爪先立ちしてずっと見送り続けてるの大好き



